福祉ふれあいサポーター部会

中区障害者基幹相談支援センター

福祉ふれあいサポーター部会(令和4年度)

福祉教育や地域において「障害」の理解を深められるよう関係機関が集まり会議を行なっています。

活動報告

第5回福祉ふれあいサポーター部会

開催日時・場所

令和4年9月23日(金)11:00~16:00

オアシス21 銀河の広場開催

出席者

11機関15名  体験者数202名(中区80名 市内84名 市外38名)  計217名

内容

【障害啓発活動 中区安心・安全・快適なまちづくりフェスタ2022への参加】

(1)ボッチャ体験会

(2)人権尊重のまちづくり事業委託金(10万円)
⇒参加景品作成費300個×300円=90,000円、ボッチャ指導講師謝礼10,000円
・ボッチャ指導:スポNAGO(井上・高田・斉藤・松本)
・景品作成事業所:さふらん生活園、彩樹丸の内、ワークハウスみかんやま

(3)ボッチャ体験者に、「居住地アンケート」を実施

(4)なかよしマーケットのチラシ、障害者差別法パンフレット、事業所チラシ、車いすバリアフリーマップを配布する

第4回福祉ふれあいサポーター部会

開催日時・場所

令和4年8月26日(金)13:30~15:00

中区在宅サービスセンター3階研修室1

出席者

7機関8名

内容

(1)安心安全快適なまちづくりフェスタ2022について

〇出展内容について確認を行なう

①ボッチャ体験会

(ボッチャ体験会の協力先⇒スポNAGO ルール説明と体験指導を行なう。ボッチャを用意する。

⇒障害者スポーツセンター コートパネルを借用可。事務局で前日22日に取りに行く。

②参加賞景品など

・なかよしマーケット参加事業所へ景品作成と体験会での配布協力を依頼⇒3事業所(さふらん生活園・彩樹丸の内・ワークハウスみかんやま)協力

・景品の納品場所と日時⇒基幹Cへ 22日(木)午前中

・代金の精算⇒フェスタ終了後、地域力推進室から委託料が入り次第支払い予定

・当日の参加事業所は、景品配布、宣伝担当をしてもらう⇒ワークハウスみかんやま(河田)から参加事業所へ連絡する

・人権尊重まちづくり事業委託金10万円⇒景品300個×1個300円=90,000円、講師謝礼10,000円

③アンケートの内容確認

〇タイムスケジュールについて

・タイムスケジュールを確認⇒集合時間を10:00から10:30に変更

〇雨天時について

・警報等発令された場合は中止⇒当日連絡が取れる電話番号を、事務局から後日連絡を入れ確認する

〇役割分担と配置の確認を行なう⇒修正したものをメールまたはFAXで送る

第3回福祉ふれあいサポーター部会

開催日時・場所

令和4年7月1日(金)13:30~15:00

ZOOM開催

出席者

6機関8名

内容

(1)安心安全快適なまちづくりフェスタ2022について(別紙参照)
*日時:令和4年9月23日(金・祝)11:00~16:00
*場所:オアシス21 銀河の広場
*出展内容:ボッチャ体験会

〇ボッチャ体験会の内容について

・ボッチャ体験会の協力先を検討
⇒スポNAGOへゲーム指導とボッチャの道具、当事者の参加協力を依頼する
⇒障害者スポーツセンターへボッチャ補助具とボッチャコート、競技説明書を借用できないかを確認する

・人権尊重まちづくり事業委託金10万円の使い方検討 ⇒参加景品代300個分と講師謝礼に使用する

・なかよしマーケット参加事業所へ景品作成と体験会での配布協力を依頼 ⇒令和4年度なかよしマーケット代表事業所ワークハウスみかんやまに取りまとめを依頼する

・アンケートの実施について検討 ⇒中区の方にどれだけ啓発できたのかを知るために「体験者の居住地」を聞きとる。聞き取り方法は、中区・市内・市外にわけ、シールを貼る形式で行なう

(2)名城学区訪問振り返り

*内容については第2回参照

〇障害に関する意識調査アンケート結果について

〇担当者からの振り返りと報告

・保健センターの機能と精神障害の方の特徴や精神疾患についての話を中心に行なった。

・避難所では障害のある方への配慮は必要だが、障害のある無しに関わらず「助け合い」の精神を意識してもらいたと伝えた。

・ヘルプマークの認識のない方が多く、ヘルプマークを実際に手にしてもらうことで認識してもらうことができた。

・ヘルプマークをバッグにつけている方が多いため、イメージしやすいよう印刷物を用意して説明を行なった。

第2回福祉ふれあいサポーター部会

開催日時・場所

令和4年6月14日(火)13:50~14:20

名城小学校 会議室開催

出席者

4機関11名

内容

【障害啓発活動 名城学区出張訪問】

(1)中区障害者基幹相談支援センターの説明

(2)中区障害者自立支援連絡協議会の説明と中区障がい福祉サービスガイドブックの紹介

(3)ヘルプカードとヘルプマークの紹介

(4)「避難所では要配慮者への思いやりが大切です」(名古屋市自立支援協議会発行の防災パンフレット)の紹介

(5)障害に関する意識調査アンケート

第1回福祉ふれあいサポーター部会

開催日時・場所

令和4年5月10日(火)13:30~15:00

Zoom開催

出席者

7機関9名

内容

(1)自己紹介

(2)部会長選出

(3)令和4年度活動計画について

(4)名城学区訪問について

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