児童部会

中区障害者基幹相談支援センター

児童部会(令和4年度)

令和元年4月に中区単独の児童部会を立ち上げました。
障害のある子どもが地域で安心して暮らせるまちづくりを目的に児童関係機関が集まり、学習会や見学会を行っています。

活動報告

第2回 児童部会

開催日時・場所

令和4年9月21日(水)10:30~12:00

中区役所6階大会議室1開催

出席者

15機関18名

内容

(1)部会長LITALICOジュニア伏見 森 英晴氏より開催の挨拶

(2)グループごとに事項紹介と役割決め

・自己紹介

・司会、書記、発表者を決める

(3)グループワークについて(中区基幹センター鎌田より)

・本日の進め方を説明

・グループワークの目的を確認

⇒今年度の目標「地域での統一した支援」「学校との足並みを揃えた支援」を行なうために、①福祉教育連絡会 ②学校との交流会 ③事例検討会 において、具体的に何ができるのかをアイデアを出し合い考える。

(4)グループワーク「学校との関係づくりについて~具体的なアプローチを考えよう~」

【グループワーク内容】

① 福祉教育連絡会(1月開催予定・中区社会福祉協議会主催)の場で何ができるか?

② 学校との交流会(来年度に向けて)どのような場にしたいか?

③ 事例検討会でどのような事例をやりたいか?

※各ワークの前にそれぞれのワークの趣旨や目的の説明を行なう(基幹センター鎌田より)

※①~③それぞれ、個人ワーク(3分)グループワーク(10分)まとめ(5分)を行なう

(5)グループ発表

・1グループ3分で発表

(6)部会長LITALICOジュニア伏見 森 英晴氏より閉会の挨拶

(7)その他

・アンケートについては後日メールまたはFAXで送付するため、回答への協力を依頼する

第1回 児童部会

開催日時・場所

令和4年6月27日(木)10:30~12:00

イーブル名古屋第4集会室開催

出席者

13機関15名

内容

(1)自己紹介と部会長について

・部会長 ⇒LITALICOジュニア名古屋伏見 森 英晴様 任期1年 開所順に輪番制

(2)令和3年度の活動振り返り

・学校とどんな関係をつくりたいのか、事業所が何に困っているのか把握できていない

・事業所の困りごと、ニーズを再確認する必要があるのではないか

⇒ 部会員への聞き取りアンケートを実施(6月)

(3)アンケート集計結果と今後の活動について(別添資料⑤参照)

 【アンケート集計結果より3r抽出されたニーズ・目的】

・地域でのチーム支援・統一した支援 ・学校と足並みを揃えた支援 ・困りごと、うまくいったことの共有

⇒ アンケート結果をもとに、福祉教育連絡会と福祉体験プログラムへの関わり方について中区社会福祉協議会(飯田氏)と確認し協力を依頼

 【今後の活動について】

 ① 福祉教育連絡会には児童部会として参加し、地域の方・学校関係者と積極的に関わりを持つ

 ② 福祉体験プログラムに参加を希望する事業所は、事務局まで参加希望表を送付する

 ③学校・教員との交流会については、来年度開催に向けて準備を進める。その準備として関わりのある学校の先生などから協力していただけるかの確認をする。

(4)その他

・名古屋市自立支援連絡会東ブロックで行なった「障害児支援のアンケート」について

トップページへ戻るボタン